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ニコロ・ヴィンヤード&ベリー・ガーデン
八ヶ岳南麓の小さな果樹畑です
アスパラガスの移植を
前と午後の2回、畑に行きました。

2度に分けていかなければならない理由はなく、単に天気(予報)に振り回されただけデス

報ではほぼ終日曇りで、夜間になって雨だと。

であれば、昼過ぎに戻れば問題ないだろうと、洗濯物を外干しして出かけました。

すると、畑に着く前にクルマのフロントガラスに水滴が付き始め、畑に到着した時には、これは本降りになるのかも、と思わせるくらいに。

ので、ニコラを少し走らせただけで、清里にトンボ帰りです。

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景がほぼ黄色なので、黒いニコラがどこにいるかは、すぐにわかります。

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昼は簡単なレトルトカレーにすることにして、付け合わせの野菜は、隣の空き地に自生しているアスパラガスを取ってきて、茹でようかと。

そのアスパラは毎年、ズミの木の根元に生えてくるけれど、これまで実際に食べたことはありません。

姿かたちは間違いないにしても、なぜそこに?という由来がはっきりしないと、口には入れにくいもので…

も、今回のアスパラのタネ騒動で、がぜん、この自生アスパラに皆の注目が集まり、マダムは「畑に移植できないかしら…」と言い出し…

さのじは「大きな根っこを掘り上げることができれば移せますよー」とそそのかして…

いう事情のもと、とうとうニコロMの昼の食卓に、茹でた自生アスパラが載ったのでありマス。

スーパーなどで売られているものよりは細いけれど、柔らかくて、甘みがある!

(これは、ぜひとも畑に移して、増やした方がいい!)

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食が終わると、雨は本降りになるどころか、すっかり止んで、当分崩れそうな気配もありません。

であればと、ズミの根元を掘り返し、アスパラの根をバケツ2つに入れて、畑へ。

の北辺、ヤマイモを植えている場所のすぐ外側に、植え付けました。

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料っ食いだよとは言われたものの、もともと肥料など何もない場所で育ったアスパラだから、急に肥料環境を変えるのもなんだろうと、肥料なしで。

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日は終日雨の予報だから、たっぷりの水で、ちゃんと根付いてくれるんじゃないかな。

庭いじりとかで一日
里の庭に運び込んだ枝を切って薪を作り、それを薪小屋に積もうとしたものの、左手のひじが痛んで早々に中止しました。

昨日、ちょっとやりすぎたかな?

が冷たい日でした。

右手だけで、ブルーベリーのポット苗への水やりを。

去年挿した苗のほとんどが、小さな葉を出し始めました。

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月に挿した分には、目立った変化はありません。

気温(というか、地温)が、まだまだ低いからでしょうね。

早く、葉芽がぷっくらと膨らんでくるのを見たいものです。

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川の少し下流にあたる場所に、別荘が2軒立っています。

ニコラの散歩ルートに近くて、林越しに見えるけれど、これまで人がやって来ていたのを見たことはありません。

ころが最近、いずれも県外ナンバーの車が停まっていることが多くて、さらには窓に灯りがともっていたり、重機が入って敷地内の大きな木を切り倒したり。

北杜市の人口増加が、このところ顕著だとは聞くけど、この2軒も、どうやら都会から移住というクチなのかな?

ジルで初めての薪原木運び
のところしばらく、両腕が腱鞘炎で(と勝手に思っているのですが)、重いものの持ち運びが思うようにできませんでした。

特に左腕がひどく、薪一本をぶら下げるのもダメ。

毎日モーラステープを貼り替える生活でした。

かし今日はいくぶん調子が良くて、薪にする小枝を畑の隣地から運ぼうかと。

デッキバンのジルにとっては初めての薪運びです。

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は、早い段階で、デッキバンでの薪運びをテストしたくて…

車体に傷をつけないための方法とか、ロープの使い勝手や強度のチェックとか、水平に開いたバックドアにどのくらい荷重がかかるかとか、実際にやってみて、確認をしたかったのです。

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論は、今日のやり方はダメ、ということ。

・ 保護のための(緑の)トラックシートは重いし、かさばって、使いにくい。

・ 細めのロープを何本も使うのは、セットするのに時間がかかる上に、今ひとつ強度面で頼りない。

・ 薪原木そのものを荷台に固定できているわけではないので、運搬中の振動などで荷崩れしないか、不安。

日の原木はすべて長さを1mくらいに切りました。

デッキバンの荷台の横方向のうちのりは、だいたい120cmくらい。

なので、今後もその長さに揃えるのであれば、そもそも、今回のように縦方向には積まずに、横向きに積んでもいいわけで…

そうすると、バックドアは通常通り閉められる。

両サイドの保護のためには段ボールとかを利用する手もあるし…

いう次第で、ジルの使い方チェックは、試行錯誤ながらも進んでいます。

霧の中を畑へ
までの道路は濃い霧で覆われていて、前方の視界はほとんどありませんでした。

なので、ヘッドライトとフォグランプをずっと付けっぱなしで…

に着くと、幾分かは薄らいでいたものの、やはり辺りはぼんやりです。

ニコラも少し走っただけで、もう帰ろうよとの仕草なので、そそくさと用事を済ませ、清里戻り。

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温が上がらず、空気がひんやりとしているので、早めに薪ストーブをつけています。

夕食は、ストーブの上に乗せておくだけでいい、何かの鍋料理にしようかと、さっきから思案中です。

うそう、デッキバンのジルに荷台シートが届きました。

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体裁断してあって、左右と後ろはマジックテープでパイプフレームに取り付けられるようになっています。

結構、手が込んでいる…

もっと渋くて深いワインカラーにしたかったけれど、選択肢がなくて…

でもまあ、軽トラックの割にはおしゃれになったかな。

畑がだんだん黄色くなって…
ではタンポポの花が増えて、ますます黄色が濃くなって来ました。

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KさんとSNさんが、外テーブルのそばで日向ぼっこをしながら談笑中でした。

リョウくんの一家がさっきまでここにいたよ、とSNさんから。

3人に会えなかったのは残念だけど、シェフもアユミさんもリョウくんも、束の間ながら、都会を離れての開放感を十分に味わえたんじゃないかな…

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里の庭でカタクリが咲きました。

畑のお隣のコアンさんからカタクリが咲きましたよーと言われて、見せてもらったのが3週間も前のことだから、あらためて大泉と清里の季節の違いを思い知らされた感じ…

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里では明日の朝も霜柱が立つ可能性があるのだとか。

挿し木苗が霜柱に持ち上げられて、苗床から放り出されることがあるので、注意しなければなりません。

春が来ているような、まだのような…

ニコラ&アスパラ
付け仕事があって、午前中、畑へ。

ちょうどシホさんもやってきて、ニコラはシホさんにべったり。

しばらく、ニコラとの散歩をお願いしました。

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年の秋に小淵沢に引っ越してきたHRさんも、小さなお嬢さん二人を連れてやってきて…

下の子は、タンポポ畑(?)の中で自転車乗りの練習を。

ちょっと肌寒かったけれど、のどかな春の風景です。

里の家の北隣は空き地になっていて、なぜか、そこに毎年アスパラガスが顔を出しています。

今年も例年通り。

古くからのご近所さんに聞いても、ここにはだれも手をつけていないので、自生しているんだろうと…

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でも何でもないところでポコポコ出てもらってもなんなので、半分ほど収穫したら、あとは根っこごと掘り上げて、ニコロ・ヴィンヤードの端の方にでも移そうかと考えています。

(今思うと、タネの袋、買うんじゃなかった…)

クルマのジルに色々と
ッキバンのジルの使い勝手を良くするために、両端が輪っかになっている短いナイロン・ロープ2つと、突っ張り棒1本を作りました。

ロープは、片方の輪を荷台の内側に取り付けたアイボルトに掛け、もう一方を後部扉(後あおり)の金具に引っ掛けて、その後あおりを水平に保つのに使います。

ワイヤーとかチェーンを使う手も考えたけれど、ジルの車体を傷つける可能性が高いので、そのアイデアはボツに。

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右合わせて2本使えば、一応十分な強度はありそうです。

もし、薪原木などを載せて運ぶような時には、これに加えて、別のアイボルト2つと後あおり上辺の保護バーとを太めのロープで結び、荷重を支えようかと。

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レクターパイプ(スチールパイプにプラスチックがコーティングしてあるもの)の突っ張り棒は、(すでに注文している)荷台シートを取り付けるのに使います。

両端に、まずナットを打ち込み、次にアジャスターのボルト部分をねじ込んで、荷台前方の窓下に。

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ジャスターと荷台側面との間には、耐候性、耐熱・耐寒性に優れているというクロロプレンゴムの板を挟みました。

車体を傷つけずに、突っ張り効果を上げるためです。

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、早く荷台シートが来ないかな。

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