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ニコロ・ヴィンヤード&ベリー・ガーデン
八ヶ岳南麓の小さな果樹畑です
結局、野良仕事の日
の週末は、白州の方では台ヶ原のクラフト市、近くの「萌木の村」ではマイカントリーフェスタ、というイベントをやっています。

でもねえ、連れでもあれば行くのも楽しいだろうけれど、一人で人混みに行くのも億劫で…

後から雨との予報だったので、朝の間、畑の草刈り。

持参したサンドイッチでお昼を食べていると、ちゃんと予報通り、雨が降ってきました。

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雨の中、冷んやりムードのニコロ・ヴィンヤードです。

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も、清里に戻ると、雨は降ってないし、降雨の跡もありません。

やっぱりねー、たった10分走っただけで天気が違うんですよね、ここは。

カントリーフェスタの出店者さんたちはホッとしているんじゃないかな。

、雨じゃないのであれば、と薪作りの続き。

5段目まで積みました。

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作りの間中、ニコラはボールを持って、そばに。

たまに投げてやったり、蹴ってやると、それだけで満足している風でした。

いい子だ…

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薪作り、だけど難物
風21号で倒れたニセアカシアの大木。

その解体作業を本格的に始めました。

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の太さに比べて実に貧弱なサイズのチェーンソーだけれど、右から切ったり左から切ったりして、なんとか輪切りはできます。

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り出した丸太を手動式の薪割り機に乗せ…

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ゃにむに割って行きます。

本日のところは、ガンバッテ、ここまで。

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ころで、昨日作業した場所は、ちゃんと土を埋め戻し、スッキリしました。

明日とあさってが雨の予報だけど、ひょっとして、排水パイプの効果が確認できるかな?

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地下室の浸水対策工事は、ほぼ完了です
ずは、本日の工事の終了時の様子です。

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下室に埋設した排水用パイプの端を、屋外に新たに設置したタメマスまで伸ばし、既存の排水用パイプにつなぎました。

パイプは水がスムーズに流れるよう、ちゃんと傾斜を取り、タメマスはちゃんと水平を取りました。

明日は土を埋め戻して、工事完了です!

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の画面(↑)は、3本のパイプをタメマスに通したものの、まだタメマスの周囲にはコンクリートを施していない段階。

上方からのパイプが今回の地下浸水を排水するためのもので、左側からのパイプ(ちょっと見えにくいけれど)は、すぐ近くの屋外シンク(↓)からの排水用。

これら2つの水源から来た水が、タメマスの右側のパイプを通って、小川の岸まで運ばれるという仕組みです。

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がかかりそうと思っていたのが、パイプの切断とタメマスの穴あけ。

でも、それぞれ、竹&プラ専用のノコギリと、軽量ハンマードリルのおかげで簡単に行きました。

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ょっと手こずったのが、パイプのための溝を掘る時に出て来た大きな石です。

スコップ2丁を使ってなんとか掘り出し、小川の岸まで転がして運びました。

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事が終わって、ベンチで缶ビールを…

いやあ、おいしかった!

野外でも燃やして、家の中でも燃やして
の南側に置いたドラム缶ストーブで木を燃やしました。

燃やしたのは、9月の終わりに畑の北西の林で伐採した枯れ木やクズのツルなど。

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積みしていたうちの一部を燃やすつもりでいたのが、いったん火勢が強くなると、次から次に枝などを放り込みたくなり、結局、ひと山全部を燃やしてしまいました。

ま、仕事がはかどったということで、満足。

ころで、先週土曜日に潰したぶどうは、2Fの部屋の一隅に。

朝夕それぞれ一度、上部に浮いた固形部分をマッシャーで容器の底まで押し込むと、ピンクの泡と甘い香り!

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だ、このところの気温低下のせいか、容器の中のジュースの温度が今ひとつ上がりません。

昨日(月曜)の朝で29℃、夕方で25℃。

それが、今朝は20℃。

このまま低温が続くと、期待している変化が中途半端に終わってしまう。

あ、今日のところは、ストーブに一本、大きい薪をくべておくことで様子を見ることにしようかな?
森の中の散策、実は間違って…
日の日曜日、清泉寮のカンティフェアにマダムと一緒にニコラを連れて行きました。

以前のように広大な草地を臨時駐車場にすることはせずに、近隣の観光施設などの駐車場を利用してもらい、そこからシャトルバスを運行する方式にしたようです。

いにくの天気だから参加者も少ないだろうとたかをくくっていたら、どっこい、近くのパーキングはみな満車。

林を横切って歩いて行けばいいだろうと、一本、東側にある道沿いの「清里の森」の駐車場に車を止め、林の中に入ると歩きやすそうなアスファルト道路が。

見ると、「八ヶ岳公園サイクリング・ロード」とあります。

これを歩いて行けば、じきに散策路のうちのどれかと交差するだろうし、これなら楽勝だ、と思って歩き始めると、ヘアピン・カーブで行きつ戻りつする一本道で、とうとう「美し森」交差点付近の終点まで!

本来の近道を歩いていれば30分たらずで着いていたはずの清泉寮に、結局1時間半ほどかけて到着です。

まあ、気持ちの良い、明るい林の中だったので、歩いたこと自体はよかったものの、読みが大きく外れたことは悔しい。

勢の集まった会場は、垂れ込めた雲や霧のせいでいつもほどではないにせよ、やはりカンティフェア独特の雰囲気!

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外ステージでのバレエを観て、大きな肉片いっぱいのランチを食べ、白菜とマツムシソウの苗を買って、いくつものテントを回って…

しっかりとお祭り気分を味わいました。

さすがに、帰りは間違えずに最短距離で30分。

っかくだからと、「清里の森」の入り口付近を歩いていると、モダンアートの美術館に通じる道の両側と広場にマツムシソウの群落!

大部分は花が終わっているものの、まだ薄紫の可憐な花を残している株もあります。

昨年暮れ近くに閉館した美術館(田中治彦モダンアート美術館)なので、今は道端の草を踏みしだく人もなく、目一杯咲き誇ることができているんでしょう。

これまたせっかくだからと、タネができていそうな花がらをいくつかポケットに入れ、持ち帰りました。

々と予定外のことが起きた一日。

でも、秋の高原をいっぱい楽しめました。

いっぱい歩けたニコラは最高にハッピーなはず!

晩御飯のあと、早々と寝床に行きました。

ぶどうの最後の収穫
い雲が低く垂れ込めていた日でした。

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ダムと二人、畑へ出かけ、隣のKさんたちと一緒に、残っていたぶどうを収穫し、潰して「ジュース」にしました。

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とは、野外テーブルの周りで、長々とお茶会。

マダムSNの途中参加があり、そのあとSさんが立ち寄ってくれて、最近の畑周辺での出来事をほぼ完璧に理解!?

年は、摘み取りのお客さまが多かったせいで、残っていたぶどうは例年に比べるとわずかです。

ホーローの鍋一つに収まりました。

、これ、夕方の様子です。

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薪作り、そして山歩き
日、オバアチャンは福岡へと帰って行きました。

その日の朝、「ヒーバーバと清里で」というムービーを完成させ、そのDVD版を渡しました。

時々、思い出してくれるといいな。

日はマダムと薪作り、そして山歩き。

先日の倒木を丸太切りにし、それを割って、パレットの上に積みました。

と言っても、ほんの一部だけだけど。

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動式の薪割り機が、久しぶりの活躍。

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昼を食べたあと、天気の具合も悪くなさそうなので、羽衣池の奥から赤岳に向かう登山道を進み、少し離れた広場でニコラをしばらく遊ばせました。

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会ったのは、犬連れのご夫婦と、若い女性一人の3人だけ。

静かな秋の山歩きでした。

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